高見澤安全衛生協力会
2008年02月15日 - 社内イベント 投稿者 白取です
少し前の事になってしまいますが、1月末に高見澤安全衛生協力会の総会が開催されました。

安全衛生協力会は、現在約80社に加入いただいており、協力会会員各社の労働災害の撲滅と会員相互の親睦を深めることを目標とし、教育研修事業および安全衛生事業並びに親睦事業の推進を図るため活動しています。
主な活動内容としては、研修会(研修旅行)、事業場安全パトロール、新年安全祈願祭、その他親睦事業を行っています。
(総会後の懇親会の様子です)

更に前の事になってしまいますが、昨年末に管理者向けに安全管理者セミナーが開催されました。警察の方を講師にお招きし、「道交法改正に伴う安全セミナー」という事で、私も出席しました。

かなり生々しい事例を聞きました。具体的な事例というのはとても参考になりますね。ちょっと車を運転するのが怖くなるくらいでした。
今、新入社員研修用の資料を作っています。
このセミナーを見習って情報セキュリティについては生々しい話をしたいと思い、今回は資料を完全に作り直しています。
重大事故は無いものの小さな事故がなくならず、会社としても安全について色々取り組んでいますが、最終的には個人の安全に対する意識が大切なのだと思います。
巷では空気が読めない人をKYと省略して呼んでいますが、建設業界でKYというと危険予知の略として使われています。
危険予知活動をKY活動またはKYKと呼びます。省略するだけあって安全管理等で頻繁に使われる重要な言葉なので、あんまり空気読めないって意味で使って欲しくないなぁと思っています。





