平成19年 新入社員フォロー研修開催
2007年10月29日 - 採用日記 投稿者 千野です
先週の金・土曜日の両日にかけて、平成19年の新入社員のフォロー研修を、当社の福利厚生施設である「赤倉山荘」にて実施しました。
これは、例年実施している研修の1つですが、入社半年を振り返り今までの仕事振りの反省や、新入社員研修で学んだことが実施できているかを確認する研修です。
と同時に同期が久しく一同に会し、「仕事上の悩み」「困っていること」「よかったこと」「失敗談」などを、酒を交えなが近況報告する会でもあります。
山荘の管理人の吉澤夫婦にはいつも大変美味しい料理を作って頂き、また夜遅くまで騒いでいたりでご迷惑をお掛けしていますが、研修の中では1番楽しい研修です。
今回は、その研修に参加した新入社員の1人から、感想文を提出して頂いていますので、ご紹介します。
新人社員フォロー研修の講義では、職場でのコミュニケーション方法や問題が発生した時の対処方法などを、チェックシートによる自己分析や楽しいクイズを交えながら教えていただきました。
周りの人への気配りや明るい笑顔での挨拶など、入社して半年経った慣れもあり、意識が薄れていた部分もありましたが、気配り・朝の明るい挨拶がいかに大切であるかという事を再認識する事ができました。
講義の中で一番心に残ったのは、「“できる人”“できない人”の差は、IQ(知能指数)ではなくEQ(心の知能指数)である。仕事への情熱や執念が大きな差をもたらす。」という言葉です。私も常に情熱と目標を持って仕事をし、1年後には今の100倍の能力で仕事ができるようになっていたいと思います。
クイズや簡易型能力テストでは、自分の頭の固さやいかに人の話を聞いていないかということを痛感いたしました。もっと柔軟性を持たないといけないなと思いました。
小林総務部長からは、交通・労災事故のお話をしていただきました。学生の頃とは違い、社会人となった今、事故を起こしたり違反をしたりすると、自分や家族にだけではなく、会社にも多大な迷惑をかけてしまうので、社会人として、絶対に違反はしない事を肝に銘じました。
大井室長からは、決算書の見方をとてもわかりやすく教えていただきました。決算書は通常業務ではあまり携わる事はありませんが、もっと勉強して、自分で読めるようにしていきたいです。
夜の親睦会では、自分の現状や悩みを聞いていただいたり、色々なお話を聞かせていただいたりして、自分の仕事のモチベーションも上がったように思います。また、同期とも久しぶりに仕事の話や仕事以外の話もたくさんして、とても楽しかったし、同期との絆もまた深まったように思います。同期とは、自分を高め合う良きライバルであり、仕事の悩みもわかってくれる良き友人であり、自分にとってとても大切な存在であるという事がよくわかりました。
新人社員フォロー研修では、仕事のモチベーションや同期との絆を再認識でき、とても良い経験になりました。ありがとうございました。
最後に皆で山荘の玄関をバックに記念撮影です。(全員でなくて残念)



















