本年の採用活動を終えて...。
2007年06月14日 - 採用日記 投稿者 千野です
当社の採用活動も一段落しました。
本年の採用活動の主な内容は下記の通りです。
1月17日 合同企業ガイダンス 信州大学若里キャンパス
2月13日 合同企業ガイダンス 東京ドーム
3月 5日 合同企業ガイダンス メトロポリタン長野
4月20日 ふるさと就職面接会 プリエキャスレード
4月26日 合同企業ガイダンス メトロポリタン長野
2回の会社説明会と2回の採用試験を行い、本年の内々定者は9名です。
それまで私が直接お話ができた方が、大学生55名・短大生25名・専門学校生9名の計89名。
またインターネット等のやり取りの方が65名で、何らかの接点を持てた学生総数は154名でした。
本年の就職戦線は、首都圏の大手企業が団塊の世代の大型退職のために大量採用を打ち出し、学生にとっては「売手市場」だと騒がれました。当社の主たる営業基盤の長野県でも、その影響は拭いきれず、やはり企業にとっては厳しい採用活動となりました。
私の仕事は、何も試験をして面接をして採用内定を連絡することではないと考えています。
結果として、試験・面接は行いますが、むしろ採用担当者としての仕事は、「当社を知って頂くこと」、そして「当社に興味を持って頂くこと」だと思っています。
果たしてそれが出来たかどうか、自問自答するこの頃です。
学生は、「やりがいのある仕事」「興味のある仕事」を求めて、就活をしていると良く聞きます。
しかし、何をもって「やりがい」と言うかは個人差があり、なかなか計り知れないものだと思います。
はっきりしていることは、「やりがい」とは、「自分で創造する所から出てくるもの」だということです。
営業職や技術職だけに「やりがい」があるのではなく、事務職にも「やりがい」はあると思います。
先輩社員や前任者がやってきたことをただ引き継いでやるのではなく、自分で考え工夫し、少しでも「簡略化」「合理化」「効率の良い内容」に変えてゆくこと。そこに「やりがい」があるのだと思います。
来春より社会人になる内々定者の皆さんに、そんなことを伝えて行きたいと思っています。





