高見澤の採用担当ブログ > 2007年04月の記事一覧

コンクリート事業部 南信営業所/伊那工場

 2007年04月24日 - 会社紹介 投稿者 白取です

先日、コンクリート事業部 南信営業所/伊那工場に行ってきました。
場所は駒ヶ根インターから少し行ったところで宮田村になります。
私自身も1年に1~2度しか行く事がない事業所で、滅多に無い機会なので、4月に配属となった新入社員2名にも同行してもらい、工場内を見学させてもらいました。


工場長に工場内を案内してもらいました。

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伊那谷に囲まれ風景も綺麗です。

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コンクリート事業部は、そのままですが、コンクリート二次製品の開発・製造・販売を行っている事業部です。(植生・リサイクルなど環境に配慮した製品、耐久性・経済性を追求した製品に重点を置いています。)

事業所は
■小布施町に本部・開発研究所、北信営業所、小布施工場
■中野市に豊田工場
■松本市に中信営業所
■宮田村に南信営業所、伊那工場
■茅野市に茅野出張所
■埼玉県に北関東営業所

と、広域にわたっています。

※販売(営業)部門を○○営業所、製造部門を○○工場と呼んでいます。
※北信営業所と小布施工場、南信営業所と伊那工場のように、同一の事業所に販売部門と製造部門がある所もあります。


遠隔地での作業は、往復だけでかなりの時間を費やし、現地での作業時間が限られてしまうので、事前の準備を大切にしています。

また、現地の美味しいものを食べるのが楽しみの一つです。
もっとも忙しい時はそんな余裕も無いのですが、少しだけ観光気分を味わえます。

駒ヶ根はソースかつ丼が有名です。

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写真ではわかりづらいですが、丼からあふれるサイズのとんかつで、余程体調が良くないと食べ切れません。

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私の新入社員時代Ⅰ

 2007年04月19日 - 採用日記 投稿者 千野です

しばらくご無沙汰してしまいました。
採用活動も本格化しているなか、今回は「私の新入社員時代」と題して、昔を思い出し出し書いてみました。

もう24年も前になりますか・・・。
入社当時の私は、「本社経理課」配属になりました。
経済学部を出ているといっても、簿記は勉強してこなかった私にとって、それはかなり衝撃的な出来事でした。
初仕事の日。
私にもちゃんとOJT担当者が就いてくれました。その方は当時経理課の次長I氏でした。
そのI氏曰く
「千野君 机の中に本があるからその本でも読んでろや!」初めての指示でした。
さー 張り切って仕事(何をやるかははさっぱり分らなかったけれど)をしようと思っていた私には拍子抜けな感じでした。
それから、来る日も来る日も同じ繰り返し。

たまに「分かんないとこあったらY氏に聞いて。Y氏には話してあるから」というのみ。
Y氏に対して「売掛金って何ですか?ツケは知ってますけど・・・。」と聞いた私に「そーか、千野にはそこから説明しなきゃダメだな」といってくれたのを今でも記憶しています。
ほとんど毎日その本と向き合って、就業時間中本を読んでました。
新入社員にとって一番辛いことは、「何もすることがないこと」です。それを身にしみて感じました。

約1ケ月かかりその本を読みました。そこには、経理課で必要なというよりはむしろ経営に必要な内容が書いてありました。売上・変動費・付加価値・固定費・損益分岐点・F=mPQ・自己資本比率・流動比率・当座比率・自己資本回転率・棚卸回転期間・レッドパージetc

当時経理課は、伝票を起票→台帳に転記→集計→貸借対照表・損益計算書作成。といった具合に全て手書きで行っていました。今では考えられないかも知れませんが、貸借対照表が合わない、損益計算書が合わないといったことがしばしばありました。合わないことは絶対無いことなので、起票ミス・転記ミス・計算ミスは無いかなど最初から見直さなければならないのです。
8名で事業部分担をしており、中には1人で幾つも事業を受け持っていた先輩社員がました。私は1つの事業部を担当したわけですが、ほとんど最後に完成し、皆さんに迷惑を掛けていました。そんな時、女性の先輩社員からこんなことを教えていただきました。

ケタ違い。「10と1、100と10、20と2、80と8といった桁違いは9で割れ。」
転記ミス。「54と45、 78と87、48と84、79と97といった転記ミスも9で割れ。」
「まず合計を出して、その差額が9で割り切れたらケタ違いか転記ミスの可能性が大きい」と。
そんなこんなの新入社員3ケ月の話しです。
続きは後日にご期待。

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見やすい表を作る配慮と工夫 その2

 2007年04月17日 - EXCELのハナシ 投稿者 白取です

前回は1行おき網掛けするテクニックを紹介しましたが、実はExcel2007では、あのような面倒な計算式を入れなくても簡単にできるらしいです。

それはさておき、今回は前回の続きで、もう少し細かいところで補足を入れたいと思います。
始めに断っておきますが、いずれも見やすい表を作るための配慮と工夫ですが、かなり地味な話題です。


サンプルとして取引金額の降順の取引先リストを作ってみました。
まずは、以下の2種の表を見比べてみて下さい。


[PDF] ただ作っただけの取引先リスト

[PDF] 工夫を加えた取引先リスト


どうでしょうか?
以降に私が作る場合、どんなところに気を使っているか書いていきます。
細かいことですが、トヨタ生産方式でも言われている、小さな改善を怠らないという事を大切にして欲しいと思います。


■フォントについて
私はゴシック体より明朝体を多用します。よりフォーマルな感じがするのが理由ですが、セルに網掛けをし、且つ文字が小さくなるような場合では、明朝体では線が細く網掛けに負けて見づらくなるので、ゴシック体を使うようにしています。


■行の高さについて
EXCELの初期値(自動設定)のままでは見づらいです。あまり大きく設定するとバランスが悪いので、私の場合15~18の範囲で設定する事が多いです。「書式」→「行の高さ」で指定します。


この2つは、ワークシート全体を指定し、一気に行ってしまいます。


■網掛けについて
網掛けはパソコンの画面上だけで見る場合は問題になる事は少ないのですが、印刷すると文字が消えて見えなくなってしまうような網掛けパターンが多いので、私はよく使うパターンを3種類くらいに絞っています。

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■文字切れさせない

取引先名などを最大文字数で列幅調整すると、極端に文字数の違う取引先があると、これも意外と見づらいです。かといって狭くすると取引先名が途中で切れてしまいます。

そのような時は、以下の設定をすると良いです。
設定したい範囲を選択し「書式」→「セル」より配置のタブを選択し、縮小して全体を表示するにチェックを入れます。

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■連番を振る(必要に応じて)

冒頭の資料は、取引金額の多い順に表示されています。
例えば、会議で「この取引先についてどうこう」と打合せしたい場面では、真ん中へんの○○○○という取引先について・・・というよりは、何番の○○○○についてと言う方が楽ですよね。もちろん見るほうも探す手間が減りますので、このような場合順位を入れるような配慮ができると良いですね。

必要の無いものにまで行う必要はありませんので、作成した資料がどのように使われるか知っておく事も重要です。

私も会議の進行や、社内研修などを行う際に、資料のどこを見て下さい・・・という意志を伝えるのに苦労する事があります。基本的な事ですが、ページ番号や項目番号というのは重要です。

これは自分の失敗談ですが、基本的な事すら出来ていない資料で行う会議は、進行役の空回りか、資料を見るのに時間を費やし、グダグダの長い会議になるのがオチです。


以下の手順で連番をふる事ができます。
連番を入れたい範囲を指定します。この時先頭のセルに開始番号を入れておきます。
「編集」→「フィル」→「連続データの作成」を実行します。


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このままOKするだけです。


慣れれば1行置きの網掛けも含めて2分位でできる作業です。
地味ネタですみませんでしたが、皆さんならどちらの資料を欲しいと感じますか?


と、結構地味な話題だったので、最後に先日行われた、本社の新入社員及び新しく配属された方の歓迎会の写真を掲載します。

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新入社員の挨拶です。微妙な緊張感が漂っています!


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見やすい表を作る配慮と工夫

 2007年04月10日 - EXCELのハナシ 投稿者 白取です

EXCELに条件付書式という機能があります。

Excel2007では機能が拡張され、注目されはじめた(と思う)ようですが、実はExcel2000の頃からある機能で、広範囲にわたって一度に書式を指定できるのが便利で多用しています。この一度に書式設定ができるというのがポイントで、コツを掴むと手品のように一発で書式設定ができる事に爽快さを感じる事ができます。

Excel2007より前のバージョンでは、あまり目立たない所にメニューがあり、また計算式を使った書式設定が少し面倒(使いづらい)なため、なかなか使われにくいように感じられます。そんな条件付書式の活用事例を紹介したいと思います。


1行毎に網掛けをする

だから何?と言われそうな話題ですが、EXCELの表って意外と見づらいものです。

当社で言うと事業部数は本社を含め11程度ですが、管理会計を行う単位はもっと多いので、その単位で横並びの表を作ると、かなり横長の表になってしまいます。(印刷するとA3になってしまいます。)
横長の数字ギッシリの表というのは、罫線が有るとはいえ行を横に追っていくと、余程注意しなければ自分がどの行を見ているのか見失ってしまいます。見づらい表を見るのは地味に面倒な作業です。

そんな表に1行置きに網掛けをすると、紙ベースでも、画面ベースでも少し見易くなります。劇的に良くなる訳ではありませんが、それに慣れると、無くなった環境では見る気力が起きなくなってくる・・・その程度役に立つテクニックです。

設定前と設定後の表を掲載しておきますので参考に見てみて下さい。

●網掛け無し[PDFファイル]

●網掛け有り[PDFファイル]

【設定手順】
まず書式設定したい範囲を選択します。
続けて「書式」→「条件付書式」を選択します。

条件付書式の設定ウインドウから、条件を「数式が」にします。
続けて=mod(row(),2)=1という計算式を設定します。
細かい説明は端折りますが、modは余りを求める関数で、rowが行番号を求める関数です。行番号を2で割ってあまりが1だったら・・・という設定になります。この場合、奇数行だったら設定した書式が適用されるという意味になります。

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計算式を入れたら書式のボタンをクリックします。

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セルの書式設定ウインドウが出てくるので、「パターン」のタブをクリックし「薄い緑」を選択します。白黒印刷でも文字が消えず、目にも痛くないので良く使う色です。

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あとはOKをしていけば設定終了です。


特に人から頼まれた資料を作成していると、ついつい表を作る事が目的になってしまいますが、本当は資料を見る人が、正確に情報を把握する、何らかの判断をするという事が目的なのです。

EXCELを利用する事も、更に条件付書式を利用する事も目的を達成するための手段に過ぎません。目的を達成しやすいように、見やすい表を作る配慮と工夫が大切だと思います。(中々配慮に気づいてくれないので寂しいですが・・・。)

補足したい事はまだ沢山ありますが、記事が長くなってしまったので、とりあえず今日はここまでにします。

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色々やってます

 2007年04月03日 - その他 投稿者 白取です

例年この時期は、新入社員配属に伴う準備や異動への対応、当社は6月決算なので次年度の準備など、あれこれする事が多くバタバタしています。そんな色々やっているトコロを記事にしてみました。


■新入社員の事前研修
3月30日に新入社員の事前研修という事でグループウェアの研修会を行いました。
グループウェアは社内の情報発信及び共有や申請書の電子決裁などを行うシステムです。

私が講師を務めたのですが、人前でやるのはまだまだ苦手で、緊張してしまい中々理想通りに進められません。何度も同様の事は経験しているのにあまり進歩が無いです。

事前研修の様子です。
(私が行っている研修ではありません。自分では撮影できないので。)

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■栗林給油所移転
栗林給油所が、4月5日(木)に現場所から北に200メートル行った同じ道沿いの場所に、ビッグになってリニューアルオープンします。このような移転時も、電話回線移転の手配や、パソコン移設などで私も若干関係します。

(新栗林給油所)

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(引越し作業中)

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■パソコンだらけ
この時期は新入社員配属などでパソコンのやりくりが大変です。
今年もこれから5台セットアップしなければいけないので、私の机の上はパソコンだらけになります。

(未開封の新品3台)

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■オギワラ精機 Webサイトリニューアル
グループ会社のオギワラ精機さんのWebサイトがリニューアルオープンしました。

http://www.ogiwara-kk.co.jp/

本社にいると、事業部やグループ企業の業務内容にうとくなるので、このようなサイトがあると社内でもありがたいです。

制作自体に私は関与していませんが、折角の機会なので紹介したいと思います。
ちなみに本日は急遽のトラブルでオギワラ精機さんにも行ってきました。

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総務ブログでは、主に採用向けに「高見澤の中の事」を中心に紹介しています。
なぜだかExcelの小技なども多く紹介していますが、仕事を始めてからの参考になれば・・・というメッセージを込めています。

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人事部 千野巳明

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千野巳明

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