総務部の仕事パート2
2007年01月31日 - 採用日記 投稿者 千野です
少し間が空きましたが、今日は人事部門の仕事についてお話ししましょう。
人事部門というと「配置転換を司る部署」というイメージが強くありますが、当社の人事部門の大きな仕事は2つあります。
それは「採用」と「研修」です。
まず、採用についてです。
こうしてブログを書いているのも「採用活動の一環」ですが、各種団体が主催となって開催している「合同企業ガイダンス」への参加があります。
直接学生である皆さんとお会いできる場ですのでとっても大切にしています。現社員の中には、ガイダンスで会ったことを今でも覚えている人がいます。
次にWEBを通じて情報を頂いた方へのフォローです。目に見えない方たちとのコミュニケーションは難しいのが実感です。
また、学校の就職部の先生方との面談や情報交換、求人票の発送があります。近年は求人票の発送もインターネットでの送信が主となりましたが、少し前までは各学校に郵送していました。結構な数になるので時間も掛かりました。
会社説明会の開催でも、当社のように多種の事業を営んでいると、各事業部より担当者を選任していただき趣旨を説明するのも一回では済みません。人事部門の私が知りえている情報より、やはり現場で実際に仕事をしている第一線の社員からの情報がより確実でより説得力があるからだと思っています。
今後も会社説明会を開催しますので皆さんも是非参加されて聴講してみてはどうでしょうか?当社のことがもっと良く分るはずです。
採用に絡んで、入社前事前研修(当社では約4日間)と入社式の段取りもあります。だれでも新入社員(多少名称は異なっても)は一度しかありません。その時を当社で迎える皆さんにとって相応しい入社式にしたいと思います。
次に、研修ですが皆さんに直接関係のある研修について書こうと思います。
まず、入社前に「新入社員事前研修」なるものがあります。当社は外部講師による研修が約2日間その後社内研修を2日間行うことが通例となっています。
社外講師による研修は「社会人としてのマナー」「電話応対」等を実践研修し、社内研修では会社のルールや安全衛生に関する事柄、配属先への訪問が主な内容です。
また、新入社員には1人「OJT担当者」が就き、仕事を細部に亘って教える制度を採っています。半年間マンツーマンによるOJTが続きます。
その後、フォロー研修を保養所の「赤倉山荘」にて泊まりで行い、半年間の振り返りや現状の見直しをし、同期入社の親睦を図っています。
今回はこの辺で終わりにします。

















